フルモデルチェンジとマイナーチェンジの違いを画像で見てみよう。

フルモデルチェンジ(FMC)とは読んで字のごとく、今まで販売されていた車種のすべてを新しくし販売することで日本車の場合、4年サイクルで行われることが多いです。

それに対し、マイナーチェンジ(MC)はマイチェンとも呼ばれており、モデルチェンジ後2~3年で行わます。主に、内外装の一部意匠変更や新グレードの追加・廃止や新色の追加など、販売力を維持するために行われますが、
中には日産のS15シルビアやトヨタのヴェロッサのように(販売面で苦戦したため)、大きなマイナーチェンジをせずに生産を終了してしまった車種もあります。

逆に生産期間が長かった180sxやマツダのRX-7(FD3S)は生産終了までに何度もマイナーチェンジをしています。

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フルモデルチェンジの例…

これは発売が待ち望まれるプリウスの新型と現行型を比べた画像。左がフルモデルチェンジ後です。
同じ車なのにまったくデザインが変わっています。これがモデルチェンジです。

新型と現行型プリウス

フルモデルチェンジの場合、新エンジンを搭載するなどこれまでのモデルと比較して内部構造も大きく変わることが多いです。

これはいいことのように思えますが、新型は不具合が出ることも多いため、しばらく待ってから買い替える人も少なくありません。

マイナーチェンジの例を画像で見てみよう

左側がマイチェン後、右側がマイナーチェンジ前のプリウスの画像です。外観はほぼ同じでよく見ると、バンパー中央が黒く塗りつぶされており、ウィンカー周りのデザインやバンパーのデザインが変わっています。これがマイナーチェンジの例です。

マイナーチェンジしたプリウスを比較

SAIのようにマイナーチェンジでデザインが大きく変わる車種も

一見するとフルモデルチェンジと思われるような変貌っぷりですが、これでもマイナーチェンジです。前期型のデザインが悪かく全然売れなかったのでここまで変えたそうです。

SAIのマイナーチェンジを比較

まとめ

フルモデルチェンジは現在の形からまったく新しい新デザインになることを指す

新開発のエンジンや安全装置などを装備して登場することがほとんどです。

マイナーチェンジはデザインなどの小変更のことを指す

小変更が中心だが、販売力が低下している車種は大幅なデザイン変更もある。

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