BMW M4GTSは可変リップスポイラーとウィングを採用

公開日: : M4

BMWの限定車、M4GTSが2016年7月より日本国内で発売を開始します。

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可変式スポイラーを搭載

速度に応じ自動的に先端がせり出すフロントリップスポイラーと、手動ながら3段階の角度調整が出来るリアウィングを搭載。

一番寝かせた状態がSTREETモードで、角度をつけていくとサーキットモードになります。

BMWM4GTSの可変式リップ

上の画像が展開時、下が収納時です。

リップが閉じた状態のBMWM4GTS
角度をつけていないBMWM4GTSのウィング
角度をつけたBMWM4GTSのウィング

オーガニックLEDでライト類も軽量化

M4クーペの高性能車として発表されたこの車は、テールライトにオーガニックLEDを世界初搭載。

このライトは従来のLEDと比較して消費電力を抑えることができるばかりでなく、部品自体を小型化できるので軽量化にも貢献するという優れもの。
BMWM4GTSのオーガニックLEDウィンカー
BMWM4GTSのオーガニックLEDテール
更に、熱を帯びないのでLEDの寿命を延ばすというメリットもあります。

直列6気筒MツインパワーエンジンでBMW最速を実現

最高出力500馬力、62.1kgmのトルクを発揮する過給機付の直6エンジンと、ウォーターインジェクションシステムを搭載し、ニュル北コースのタイムは同社最速となる7分28秒をマーク。

※ウォーターインジェクションとは、シリンダー内に冷却水を噴射し、エンジンを強制冷却させる機能です。
これによりサーキットなど、水温が200度を超える状況でも、120度~140度へと水温を下げエンジンレスポンスを低下させることなく走行することができる様になります。
BMWM4GTSのボンネット内
ちなみに、シリンダー内の水はエンジンが停止するたびに車外に排出されるので、冬場の凍結やサビの心配はありません。

車両スペックとその他の画像

続きの画像はこちら

ロールバーがガチガチに組まれた内装はスパルタンな印象ですが、スエード仕上げのステアリングやメッキ仕上げのシフトノブなど、運転席周りは豪華そのもの。

バケットシートですが、4点式シートベルトと3点式の両方が取り付けられているのも確認できます。

サイズや最高速をまとめた表です。

 スペック
全長4,690mm
全幅1,870mm
全高1,385mm
ホイールベース2,810mm
車体重量1,600kg
駆動方式FR
エンジン直列6気筒Mツインパワーエンジン(ウォーターインジェクション付)
最大出力500馬力/6250回転
最大トルク62.1kgm/4,000~5,500回転
ミッション自動変則付き7速DCT
最高速度305km
0-100km加速3.8秒
ブレーキカーボンセラミックブレーキ
フロントタイヤサイズ265/35R19
リアタイヤサイズ285/30R20
フロントサスペンションストラット
リアサスペンションマルチリンク
乗車定員2名
価格1,950万円

日本での販売台数は?

全世界700台限定生産の内、日本へ割り当てられるのはわずか30台。値段は1,950万円ですが、あっという間に売り切れてしまうんでしょうね。

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