レヴォーグstiは6速MTに?ミッション本体はS CONCEPT用を使う?

公開日: : レヴォーグ

スバルレヴォーグ(VM型)のSITコンセプトモデルが東京オートサロンで公開されました。搭載されるFA20エンジンやサスペンションなどには同社の専用パーツが装備されています。(残念ながら私は家族サービスでいけませんでした)

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レヴォーグコンセプトカーのミッションはATだったが…

オートサロン2015で初公開されたレヴォーグS CONCEPTはSTIバージョンではありませんでしたが、6速マニュアルトランスミッションを搭載し、頭文字の「S」はその名残を残していました。今回登場したレヴォーグstiコンセプトのミッションはATのみですが、同一エンジンを積んでいることから、市販化の際には「S」モデルの6速MTが搭載されることはほぼ確実です。

レヴォーグSTIコンセプトの画像
レヴォーグSTIコンセプトのフロントマスク
他の画像や詳細を開く

FA20エンジン搭載モデルがベース

排気量が1,998ccの直噴ターボDITエンジンが搭載されています。

サスペンションやシートなどは全てSTI製品

足回りやシートはもちろん、マフラーや18インチホイールもSTI製品になっています。

ボディーカラーは特別塗装色に

ボディー色はWRブルーパールが設定されます。

レヴォーグSconceptと比較した画像

前年度に公開されたSconceptとの比較画像です。画像左が今回発表された「STIコンセプト」で、右が2015年に登場した「Sコンセプト」です。エクステリアはフロントバンパーの形状はもちろんのこと、よく見るとヘッドライトのリフレクターや、マフラーの形状、フェンダーに設けられたSTIエンブレムなどかなり違いがあることが分かります。逆にリアコンビランプ周りなどはどこが違うのかほとんど分かりません。

搭載されるFA20エンジンのスペックも全く同じ事から、このマニュアルトランスミッションが今回のレヴォーグSTIに搭載されるのは間違いありません。

オートサロン2016で公開されたレヴォーグSTIモデルの動画

会場内で撮影されたSTIレヴォーグの動画です。


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