次期インプレッサセダンコンセプトの動画とイラスト

公開日: : 最終更新日:2016/03/05 インプレッサ ,

スバルインプレッサの新型モデルとなる4ドアセダンG4。セダンでありながらも、鋭いエッジがきいたデザインが特徴です。このセダンではCピラーを持つ5ドアハッチバックとは違い、独自設計のボディーを採用しWRXシリーズに近い車に仕上がるようです。

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発表されたコンセプトモデルの画像

エクステリアはこれまでのインプレッサを色濃く引き継いだイーグルアイと呼ばれる細く長いヘッドライトや六角形のフロントグリル、LEDウィンカーが上部にセットされた小型のドアミラー、そしてフロント同様コの字型のテールランプやウィンカーを装備。ボディーと一体化しているかのごとくめり込んだようなデザインがとても個性的です。
フロントバンパーは一体整形ながらもうねりを持った曲面を取り入れており高い完成度になっています。

サイドビューは全高を抑えることにより、ワイド・ローなフォルムを実現。なんかスッキリしてるなと思ったらドアノブが見当たりません。これは改良されますね。

タイヤは235/45サイズの19インチを装備しています。

ボディーサイズは現行型のG4とそれほど変わりはありませんが、この記事で紹介しているのはコンセプトカーのため、全高は大幅にあがる可能性があります。
インプレッサセダンコンセプト

スポーティーでまとまりのあるエクステリアは、このままWRXとして発売されてもおかしくないほどすばらしいデザインです。

LAショーでの動画

動画を見る

これはスバルブースで行われたレポート。面が強調された外装に注目です。最後の動画はCGですが、走るイメージはなんとなくつかめるかと思います。




車体寸法はGp・Gj型とどれくらい差があるの?

寸法表を開く

現在発表されているボディーサイズは以下の表で確認できます。データを見ると、全幅が大幅にアップしていますが発売されるとなると、もう少しサイズダウンされるのではないかと思います。

 コンセプトモデルGP・GJ型のG4
全長4,555mm4,580mm-25mm
全幅1,880mm1,740mm+140mm
全高1,453mm1,465mm-12mm
ホイールベース2,670mm2,645mm+25mm
タイヤサイズ前後235/40 R19205/50R17(最大)
乗車定員5名5名

発売は来年後半から再来年にかけて?

開発者がアメリカ、インディアナ州にある自動車工場で2016年後半より生産が開始されるとの発表しているので、日本でもおそらく同時期かもしくは2017年度初めに発売されるのではないかと予想します。

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