インプレッサG4とハッチバックが新型にフルモデルチェンジ

公開日: : インプレッサ

次期スバルインプレッサのスポーツセダンとハッチバックが2016年12月にデビューします。

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洗練されたインテリアデザイン

エクステリアは現行のWRXを進化させた印象ですが、インテリアは貧相だったシフトレバー周辺にメッキモールで装飾され、シートやサイドブレーキブーツは赤いステッチが入り、ワンランク上の内装になりました。

室内空間は十分すぎるほどですが、トランクに荷物が入りきらない場合でも、後部座席を倒せば大容量のスペースが確保できるので、日常の足としての使い勝手も十分。

残念ながらMTはありませんが、ミッションはスポーツモード付の7速ATに。
動力部は2.0リッター水平対向ターボエンジン、そして駆動部にはスバルオリジナルのシンメトリカルAWDシステムと、進化したアイサイトなど最新の安全技術も標準装備されます。

現在確認できているボディカラーは、レッド、シルバー、ブルーの3種類のみですが、ブラックやホワイトもラインナップされる予定です。

セダンはハッチバックより全長が165mm長くなります。詳しくはGP系との比較をまとめた以下の表をご覧ください。

 スポーツセダンワゴンGP型
エンジン2.0L水平対向4気筒直噴DOHC2.0と1.6があり
出力152馬力150馬力
全長4,625mm4,460mm4,415mm
全幅1,777mm1,740mm
全高1,455mm1,465mm
ホイールベース2,670mm2,645mm
フロントタイヤサイズ205/55 R16205/50R17
リアタイヤサイズ205/50 R17205/50R17
乗車定員5名
駆動方式4WD

スバルグローバルプラットフォームの第一弾モデルに

2025年の世界衝突安全基準をクリアすべく開発された、スバルグローバルプラットフォームを初採用することが決定したニューインプレッサ。
サブフレームにアンチロールバーを装着し、フレーム強度を70%、耐衝撃吸収性能は40%アップさせた結果、直進安定性とともに室内の静寂性も向上しました。

スバルグローバルプラットフォームの画像
インプレッサのヘッドライトをアップで
画像一覧はこちら

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