V37スカイラインセダンがマイナーチェンジしレッドスポーツが追加される

公開日: : スカイライン

インフィニティQ50(日本名V37スカイラインセダン)がマイナーチェンジをし、新グレードとしてレッドスポーツがラインナップに加わり、2016年春に発売されることが決定しました。

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エンジンはもちろんVR30DETT

エンジンはV37クーペにも搭載が決定した日産製のVR30エンジン。出力も400馬力でトランスミッションも7速ATと変わりありません。

後期型のV37スカイラインセダン
後期型V37セダンのリア
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インテリアは本革シートを採用

本革を採用した前後のシートはマイナーチェンジ前のものから変更はなし。写真では分かりにくいですが、シフトパネルあたりの木目調フィニッシャーもそのままです。

V37セダンは前期と後期でどこが変わったのか?

エンジン以外、前期と後期では差が無いように見えますが、細かいところに違いがあります。

アルミホイールのデザインが変わった

前期は大型5本スポークでしたが、マイナーチェンジをした後期型は太いスポークと細いスポークを組み合わせた15本スポークのデザインになりました。

19インチアルミホイールが標準装備されるようになった

これまでオプション設定だった19インチホイールがこのマイナーチェンジで標準装備となりました。

マフラー出口の形状変化

これまで「ただの筒」のような形状だったマフラー出口ですが、排気効率を高めるためV37クーペと同様オーバル形状の出口にかわりました。

発売は2016年の春

この記事で紹介している新型V37スカイラインセダンの発売日は2016年春です。

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