R35GT-Rの最終型となる2017年モデルは内装も進化

公開日: : 最終更新日:2016/03/31 GT-R

マイナーチェンジをして最終モデルへと進化するR35型GT-Rの発売日が、2016年の夏に決定しました。

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馬力アップを果たしたVR38DETTエンジン

新ボディカラーのブレイズメタリックオレンジを採用し我々の前に姿を現した新生GT-R。15本スポークの20インチホイールは、これまでよりやや外側にオフセットされて装着されています。

最終型GT-Rのフロント
最終型GT-Rの画像
最終型GT-Rのリア全体

その他の画像を開く

静寂性が向上した内装

内装はナッパレザーシートを採用し高級感がアップ。更に、7インチの正方形ディスプレイも角が取れた8インチのディスプレイへと改良されました。
また、27個あったセンターコンソール上のスイッチも、一部ステアリングへと移動し11個へと改め、
ステアリング後部にはパドルシフトを設置することにより、シフトチェンジ時の操作性を高めています。

最終型GT-Rのステアリング
GT-Rのコンソールパネル
GT-Rの運転席

車内の快適性を向上させるためにアクティブノイズキャンセル(ANC)を標準装備。これは遮音ガラスや内張りの吸音材を増やす事で、風切音やロードノイズを低減させる機能です。

Vモーショングリルで空力性能がアップ

エクステリアは、Vモーションと呼ばれる新デザインのフロントバンパーとリップを採用。Cd値は従来の0.26を維持しながらも、開口部を大きくしたことでエンジンの冷却性能が向上。またECUのセッティングを見直した結果、540馬力だった2014年モデルから、25馬力アップの565馬力へとパワーアップを果たし、3,500回転以上での加速とレスポンスが大幅に改善されているとのこと。

※アメリカで発売されるニスモバージョンは600馬力になります。

旧型と最終型の比較画像

左が今回発表された最終モデルで、右が現在発売されている2014年モデルです。

フロントマスク

台形グリルはそのままですが、両サイドにダミーダクトとフロントリップが設けられ、その上部にLEDライトが移動しました。

新旧GT-Rのフロントを比較

リアスタイル

チタンマフラーの出口とリアバンパーの形状が変わり、サイドにあったフォグがクリアからレッドに改められました。

新旧GT-Rのリアスタイルを比較

内装

右はファッショナブルインテリアの画像ですが、ステアリングに設置されたスイッチの数とディスプレイ、シフトレバー周りの形状が大幅に変更されました。

新旧GT-Rの内装を比較

R35GT-Rファイナルバージョンの動画

実写走行をはじめ、開発者のインタビューが収録されています。


発売日は2016年の夏

最終進化を果たした日産GT-Rは2016年の夏に発売予定です。

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