次期RX-7の16x型新ロータリーエンジンは排気量1600cc?

公開日: : 最終更新日:2016/03/05 RX-VISION , ,

マツダからロータリーエンジン搭載車のラインナップが消えて3年。しかしここにきて次期RX-7と思われる画像とともに、今年のモーターショーで新型ロータリーエンジンがベールを脱ぐことになりました。

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新世代ロータリーエンジン16xと新型セブンのシルエット

画像を見るとデザイン的にはFD3Sに近い形になりそうなものの、RX-7という名前が復活するかもしれませんし、一部ではRX-9ではないかということもささやかれておりますので、その車名が使われるかもしれません。

これはRX-7か9か更なる詳細が分かり次第当サイトでもお伝えしていこうと思います。

13bと16xを比較してみる

赤い線を基準にしてみると16xのローターが13bよりも大型であるということがわかります。

16xと13bを比較

こちらは組上がったエンジン内部です。
ローターが大型化されているので、当然のことながらハウジングも大きくなります。

組上がったエンジン
細かいスペックは不明ですが、情報によるとRX-7(FD、FC)、やRX-8に搭載されていた13b型よりも排気量が更に増えて、800ccの排気量を持つローターを2つ搭載し1600ccになるそうです。

 16X13B
排気量1.6L(800cc×2ローター)1.3(654cc×2ローター)

ロータリーエンジンの仕組みをイラストと動画で見る

サイドハウジング内にエキセントリックシャフトにローターを通しフロント・リアローターハウジングを挟み込む構造になっています。

ロータリーエンジンの構造

イラストではわかりにくいという方は、こちらの動画をぜひご覧ください。ローターが超高速で回転しているのがよくわかります。

発売は早くて2018年?

発売時期は2018年から2020年ということで、市販車として我々の前に姿を現すまではまだしばらくかかりそうですが、排気量をアップしたロータリーエンジンがどれだけの完成度になるのかなど、今のマツダはデザインと技術を含めて素晴らしいものをもっていますので、期待せずにはいられませんね。

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