ロードスターの次世代モデルは新エンジンとカーボン素材を採用

公開日: : ロードスター

マツダが次期ロードスターの開発計画をスタートさせました。

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カーボン素材で軽量化

ND5RC型も高張力鋼板などでボディ剛性を向上させると共に、アルミ素材などでボディの軽量化はされていますが、新型はこれらに加えカーボン(炭素繊維)を取り入れることにより、更なる軽量化を実現します。

※画像は現行型のものです。

現行ロードスターのフロント

開発プログラムマネージャーの山本信弘氏によると、「現在、カーボン素材の価格が高騰しており、コスト面で厳しい部分もあるが、独自開発した炭素繊維を採用するので問題はない」と語っています。

目指すはコンパクトスポーツカー

次期ロードスターは、「車体重量の軽減」、「エンジンとタイヤの小型化」を開発コンセプトしており、現行の4気筒ではなく、3気筒エンジンとしたモデルとして開発中で、闇雲にパワーをあげることなく純粋にドライブを楽しむための車になります。

現行ロードスターのリア

新型ロードスターの発売日

発売は2021年度とされており、ちょうどRX-9(RX-vision)と同時期かそれ以降となりそうです。
また新しい情報が入ったらお伝えします。

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